迷走かあちゃんの日記

33歳で双子を出産。育てる毎日に追われ余力なしかも私。と思う5年余りを過ごしてきて…

おつかれ

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今日の午後、家庭訪問で息子の担任の先生が訪ねてきました。
「〇〇(息子)くんは物知りですね!」と、良い所を教えてくれて、少し話していると、家では頑張って残さない牛乳を、給食では残している事が発覚。(笑)
「今日から運動会のダンスの練習も頑張っていますよ」と話してくれた。

夕方、下校を見守りに学校の近くの公園まで出迎えると、キッズクラブでお友達になったという男の子と仲良く帰ってきてそのまま公園で楽しそうに30分くらい遊んできました。

帰宅後、もりもりとご飯を食べ、お風呂の追い焚きを待ってる間にソファーで寝落ちしていました。

よかよか。

クタクタになるくらい体を使って、よく食べて。

寝落ちしてしばらく経ったら、
母ちゃんに起こされて、お風呂に入って、ぐっすり寝ました。

相変わらずおねしょが直らないけど。。。
今日、先生から「何か心配事ありませんか?」と聞かれた時に、これが保育園だったら育児の相談もすんなりだけど。。。
私の今のところの一番の心配事は、学校に相談することではないんだろなー。。。と思って引っ込めておいた。

しっかり者の娘は、
今日は持ち帰るべき物すべて学校に忘れてきたらしく、空っぽのランドセルで帰ってきてお互いビックリ。(笑)
新学期の疲れがあちらこちらに見えてくる頃かしら。

怪我や事故だけはくれぐれも気をつけるよう、言い聞かせねば。

パルシステム

うーん。。。
はじまった。。。
 
フラフラする。
しんどい。
今朝は子供達を学校へ送り出した後、洗濯機が止まるのを待てずにたまらずおふとんへ。。。

あの日と同じだな。
3月の終わりにパート先の喫茶店
元気にフロアを動き回っていたのに一転、立てなくなった時の体調の変わり方と。

鉄剤を飲んでもうすぐ20日だけど、
先生は予測してた。
「鉄の補充ができたかと思えば月経で失われてまた薬で補充しての繰り返しがしばらく続いてしまう」と。鉄剤注射するほど重度じゃなかったからか、薬の力を借りながら自分で回復が望ましい状態なのかな。

あー。

貧血でダウンして以来、仕事復帰どころか、家事で一つ心配なのが「買い物」です。

元々、自転車で毎日せかせか何人も抜きながら移動していた私。
漕ぐのも少ししんどいからじゃあ車。と安易に行動できません。車は楽だし大荷物も平気だけど、車が一番危険。
万が一だけど、こんな体調で、
予想もしない体調の急変が運転中に起きたらと思うと、この療養中は運転も極力控えている。

火曜日の今日、我が家は「パルシステム」の集配日です。
生協の宅配なんですけど、
これまでに数回利用していた期間があり、今もたまに休会しながら利用しています。

発注はインターネットでも注文用紙でもいいのですがアナログな私は紙がいい。

以前担当者が来る直前に慌てて注文用紙を書いたら予算オーバー(+o+)
など、いくつか失敗もあり、今は月曜日に注文用紙を準備しておくのですが、

いやー……
今日は助かった。

一日寝込んでいても、
先週注文した
●しまほっけ切身
●にんじんくだものジュース
●徳用スティックゼリー
などなど…
今夜すぐ出せるおかずと、子供達の飲物とおやつが届く。あ、なくなりそうなシャンプーとコンディショナーもくる。

元気で仕込みもしっかりできる時はほとんど「業務スーパー」で買い物をしてジャンジャン仕込むと家計は調子が良いのですが、

なんせただでさえ忙しい上にこんなふうに体調不安定な時、こういった宅配サービスを併用してて助かった!と思います。
高くつくイメージがあるけど、環境や健康にとても配慮して、国産、産直、こだわりの美味しさなど、付加価値は感じます。

今日届くにんじんくだものジュースなどは、子供達が2歳の頃、地元の道の駅で試供品をもらってとても美味しいと思った。
家族の一食分の単位で冷凍で美味しいお魚料理、お肉料理、生産者の顔が見える野菜なども出していて、情報に目を通すのが苦じゃなければ選ぶ楽しみや、お気に入り商品に出会う楽しみがあります。

我が家は楽していいのは一部分で、ベースは、とにかく安く多く仕入れないと苦しいです。
ただ、食事は毎日欠かせず、そのまま体になっていくものだから、贅沢品とまで言わない程度で、質の良い美味しいごはんを家族に出してあげたい。

色んな宅配サービスがあるけど、本当に便利ですよね。

あー。
それにしても。。。
もういつまで働けないんー。。。困る。

困られても私の体も困るんだろうから、
私はちゃんと自分の体を労らないと。。。

んー。
変な感じ。

きっと曲がり角なんだな、私の肉体。
夫にも申し訳ない(TOT)

家庭訪問

本日、母親として初めて子供の家庭訪問というものを経験しました。

噂には聞いていたけど

呆気ない。

時代は変わったんだなあ。。。  

みんな忙しいんだなあ。。。

と、
何故か少し寂しい気分でした。
出会って間もない子供達の担任の先生と一対一で時間を過ごすなんて、苦手な人もいるけど、個人的には家の中でコーヒーでも飲みながらお話したかったなぁ。。。と思いました。

タイトに仕事をこなさねばならぬのですね。。。

10分足らずの間、玄関先での立ち話だったけど、「〇〇(娘)さん、かたいの。生真面目で。一生懸命話を聞くんです。少し肩の力を抜いてあげたくなるくらい!」とベテランの女性教師。
「そうです。きっと周りの子よりもなかなかほぐれないです。目も鼻も力んで開いてお話を聞いているでしょう?」と私。

お互いに「プッ」と笑う。

一年間どうかよろしくお願い致します。と伝え、もう時間。

我が家が某有名菓子店の近所なので、「疲れたみんなにお土産を買って学校へ帰ります♪」と先生。

人間味のあるあったかい素敵な先生に当たった気がします(^o^)

持ち物準備で相当な気力を使った4月。
それでも失敗もあった。
もう少し頑張れば連休だ\(^o^)/

たかが一ヶ月
されど一ヶ月
どれだけ我が子が頑張っているか察してやりたい

♪お読み下さりありがとうございました♪

失われたひろし!!

こんにちは。 

我が家はストーブも役目を終え、ようやく春モード。意外と桜を見た後でストーブを片付ける年がほとんどです。
暖かくなってきて、週末に洗濯する上履きが気持ち良く乾きます♪

日曜日の昨日、父ちゃんもお休みだった我が家は映画館へ出かけました。
先月、生まれて初めて映画館へ行く事を果たした子供達。
少し大人になったような気分みたいな顔つきでキャラメルポップコーンを食べてから、夢中でドラえもんの「のび太の月面探査記」を行儀よく観覧できました。時間の長さもさほど苦ではなかったよう。
なので、
昨日は「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし」を観て来ました♪

内容を書いたらルール違反なので観た人だけの楽しみですが、
6歳児の男女も、30代の男女(笑)も、とても楽しめましたよ♪
いつも通りふざけつつも、感動ストーリーになっていました。
娘は感動してハンカチで涙を拭いながら(←その姿に私が笑いそうになったわ)「失われた〇〇(父ちゃんの名前)になっても私達、こんな冒険は無理だから。。。だから絶対に失われたら駄目。。。」
私は「。。。そうだね。。」(爆笑を堪える)

息子は、いつものことだけど、大勢の敵とか大きい敵みたいなのが出始めるともう、「ぃやぁ。。。怖い。。。」と女々しくべそをかく。。。ひどい時は「(映像を)とめてぇ!!」とキレるけど、昨日は父ちゃんに守ってもらいなんとか心が折れなかったようです。

主題歌もまた素敵(*´ω`*)
あいみょん

♪僕の弱さと 君の強さを 分け合えばどんな素敵な事が起きるかな♪

先日、入学したてで早々に運動会のリレー選手決めのために50メートル走があったのですが、うちは二人とも保育園の時からスポーツは「並」です(笑)
これからどんどん色んな優劣にさらされます。
一番を取りにいくと決めて、そこに向けて全力で努力できる姿もそのうち見たいです。

一等になれた経験はなんといっても自信になる。

けど、「世界に一つだけの花
じゃないですけど、
「その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい」には共感します。

映画や本、音楽など、あらゆる感性を刺激して、「心に響く」のはとても良い事だなと思う。

心が成長して、
いつか、
大事なものを失いそうになった時には、かっこ悪くても全力で取り戻しにいけるようになれるといいね!娘よ(笑)

母ちゃんの中の思い出の名言の一つは

「諦めたらそこで試合終了だよ」(byスラムダンク安西先生)です!!!(*゚∀゚)

仕事家事育児で日頃パンパンであればあるほど、たまに触れる事のできる「感動作」って、心の「特効薬」になったりしませんか?

♪お読み下さりありがとうございました♪

カレー作り

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お手伝いや決まりごとなど、おそらく、わたしのゆるさに比例して、我が子は少ない方なのかなと感じていますが、ありがたい事にむしろ「やりたい」らしく、それもまた一人でやった方が早いので頼むから母ちゃんにやらせて下さいという、親らしい思いやりに欠けるドライな所があるゆえに、なかなか叶わない。

だから、
お料理でも、
洗濯物を畳むことでも、
昨日書いた鯉のぼりのことも、
「手伝って!」「一緒にやってもらえる?」などの声かけにはいつも、双子揃って

「ぃヤッターーーぁ♥」と大喜びでやる気100%(笑)

子どもたち用のまな板と包丁の出番です。

夫が料理人だし、よく新人さんの面倒を見る役目になる人なので、この日はピーラーも教えて使わせていたけど、きっとドキドキハラハラしただろうけど、プロなので信頼してお任せ。(成長の過程でそのうち派手に失敗やケガをすることはあるだろうけど。。。)

肉と玉ねぎはさすがに俺が。と言って、
人参、じゃがいも、レンコンは子どもたちがカット。
ボウルに切り終わった材料が盛り盛り。しかも自分ができた。火を通す前からかなりご満悦のふたり。

大鍋に油を熱して、肉が全体白っぽくなる様子を見学。続いて野菜を投入。木ベラで混ぜる時に鍋のどこを持つのかどこは触ったら駄目なのか真剣に話を聞きながらまぜまぜ。。。

包丁の前でも
火や熱湯の前でも
双子が次は私だ次は俺だとワチャワチャするので本当にハラハラするんです。
常にどっちも良く見てやらないとまだまだ危ない気がして。

具材に火が通り、一度火を止めてルウを入れる段階で、何やら。。色々入れていた。。
ケチャップ、ソース、牛乳、ここらへんまでは私もやるからわかる。
カカオ86%のチョコレートを3つだか4つだか入れた後に味見して「あーやべー。」と夫。
やり過ぎたらしい。

でも、
味見も子どもたちは楽しそう。
ルウだけの時と、
その後に色々混ぜた時と、
味覚を発揮して一丁前に感想を述べていた。(笑)
良い事だ。

夕飯でご馳走になった、このちょっとチョコレート入れ過ぎたカレーライス、たしかに不思議な味がしたのだけど。。。(笑)

今後、カレーの時は任せてほしいと言う6歳の子どもたち。
ありがたいとかそういう事よりは、
子どもたちのやる気スイッチには最大限協力してやったほうがいいな。という部分で、またお願いしようと思っている。これまでよりは頻繁に。
そのうちサラダもやる気があればいくつか教えてあげよう♪

なんとか鯉のぼりを立てた

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ツインズが生まれた翌年の春、立て続けに初節句(女の子)、お食い初め、初節句(男の子)とお祝いしまくりました。

あの年に夫の両親からプレゼントしてもらった立派な鯉のぼり。

子供達はとても喜ぶが、、、
毎回立てるの大変。

昨年はちょうど端午の節句の後に今のマイホームに越してきた。

さて。

土のお庭ではなくコンクリートの駐車スペース内のどこにどう立てるのか。

悩み、
周りをよく見て、
うっかり電線に触れたりしないかだとか
うっかり人様の車に倒れて落下しないかだとか
よく考えて設置を始めた。

今年はもう小学生になったし、
子供達にもかんたんな組み立てを一緒にやってもらった。

最後、固定のために荷造り用ロープを、柵やら棚やらにくくりまくり、

でも肝心の「縛る」ところで、
思うようにきっちりとしまってくれない。

隣の82歳のじいちゃん(まだ付き合って一年経っていないが子供達をとても可愛がってくれている)が見かねて「俺がやってやるよ、見てらんないよ。いいか。やり方があるんだ。全部やってやっからな。」と、交替!

完成までの間に、隣のじいちゃんと母ちゃんが、あーでもないこーでもないと、ワーワー言い合いながら笑いながら、鯉のぼりが出来ていく様子にワクワクしてきた子供達は、

「何か手伝う!」

と自発的に行動。
娘は、次に取り付ける鯉を、自分で先を読んで考えて手渡してくれる。グッジョブ。

息子が。。。
やっぱり面白すぎる。

真剣に誰も使わない脚立を押さえている。
ふざけていない。
本人は本気。

これにはじいちゃん、笑いを殺して笑っていた。
「何やってんだよ、押さえたってしょーがねえ。ははは。まったくよ。」

あ。
そーか。
と、納得した息子はデレーっと笑ってから照れ隠しの白目。

我が子ながら、
なかなかの面白素材なんです。

じいちゃん、渾身の技でガッチリ縛ってくれた。
30分くらいいてくれただろうか。

「なんか、全部やってもらっちゃってごめんね?助かっちゃった。でも立てるところまでは頑張ったから偉いでしょ?」と言うと、

「おう。アンタ偉いよ。頑張り屋さんだ。」
と返してくれて、
それでやめてくれればいいのに、
続けて、
「馬鹿がつくほど頑張り屋だ。はっはっは。」って言って隣の自宅へ入って行った。。。

なにはともあれ、

今年は、

無事に立てることが出来てとりあえずホッとしました。。。良かったー。

母ちゃんは全力でおまえたちの応援を頑張るからね!子どもたち\(^o^)/

親、はたまた祖父母は、
お祝いとなると大忙しですね。
当日が近づけば、どんなごちそうを食べさせてあげるか!で、また悩むかも。
頑張りましょ\(^o^)/

♪お読み下さりありがとうございました♪

きっかけを回想

こんばんは(^o^)

迷走母ちゃんは最近鉄欠乏性貧血になり、青白い顔で過ごしています。
鉄剤で治療を始めて2週間くらいになります。 
パートの復帰の見込みはまだ立たず、新一年生の双子育児と、家事などを、今の自分の体調にあったスピードでマイペースにこなしています。

ひたすら
なんか不調。
が、
長いのねー。。。

と、
じれったい気分です。

家計と、職場の人々に対して、
責任を感じる。

感じたところで。。。

復帰するためには体が治るしかないのよね。

いつもの行動のスピードがもう、
「激しい運動」に該当してしまうんだろうか?と感じるほど、
今はゆっくり行動しないと目が回ってフラフラです。

当ブログを開設する前に、たまに育児に関わる記事を読んで楽しんでいて、それがきっかけで自分もあれこれ綴り始めました。

最近日記をつけられずにいますが、
気に入っているブロガーさんの記事をまとめて読む時間が取れた日は共感しながら楽しませてもらい、改めてブログって良いなあと。

我が家のミックスツインズは晴れてピカピカの一年生。
母ちゃんもまだ知らないことが多すぎるようなので、ゆっくり療養しないといけない時期ではあるけど、無理ない範囲で子供達に寄り添いながら一生懸命新生活、新ルールなどに慣れようとしている。

初めて違うクラスで別行動するようになった双子を見ていて、
逐一おんぶに抱っこで手厚く面倒を見てもらえる保育園と違い、あっさり、もう自分の力で出来ますとやりましょうと、そういうスタンスの対応に変化した小学校生活の中の二人を見ていて、

一瞬緊張していたけど、

ここから一気に成長してゆくのだと改めて感じています。

自分で時間割を見てランドセルの中に持ち物を揃える姿は、今までよりも一回り大きく見えます。

卒園式で感動して泣きっぱなしだったあの日からまだ、一ヶ月経っていないのに。

あ、そうだ。

毎日忙しく、
そして悩みも尽きないであろう、
同じ立場の皆さん。

Kiroroの「Best Friend」って歌の歌詞をゆっくり聞いたことはありますか?

わたし、卒園式で先生方に歌っていただいて号泣したんですが、、、苦笑

♪時には急ぎすぎて見失うこともあるよ 仕方ない

ずっと見守っているからって笑顔でいつものように抱きしめた

あなたの笑顔に何度助けられただろう

ありがとう ありがとう Best Friend♪

これは、
親友に限らず、
すべての
支えてくれた人々や愛する人の顔が浮かびました。

そして日々、
見失ってまた気付いて。。。
の連続である自分と、
おなじように頑張る育児仲間、仕事仲間の事も。

いっぱいいっぱいで、
見失ってばかりだけど、

これからも精一杯の愛で子供達を見守って、周りと仲良く支え合ってやっていきたいと、

改めて思えた。
素敵な歌のプレゼントでした。

号泣しながら歌っている先生もいました。(笑)

久しぶりで、
なんだか一つの出来事に絞れずに卒園式から入学までこの一ヶ月ほどの間に感じた「感動」を綴った形になりましたが長い文章お読み下さりありがとうございました(^o^)