迷走かあちゃんの日記

33歳で双子を出産。育てる毎日に追われ余力なしかも私。と思う5年余りを過ごしてきて…

まるでトライアスロン

あくまでもイメージです。
トライアスロンはやったことない。
でも
「長くハードな戦い」
というイメージ。

「本日」という一本のレースで、様々な戦いをした気がする。

きっと正社員のワーキングママさんは毎日がトライアスロン状態なのかしら…と今日ふと思った。

わたしは平日だいたい月〜金で1日5〜6時間のパートに行っています。
土日祝はほぼお休みを貰えています。

双子育児と、ビンボー家計のやりくりは、大変だと思っているけど、
毎日のタイムスケジュールは、「猛ダッシュ」ってほどではありません。

子供の送り迎え、仕事の出動退勤、いずれもギリギリではありません。
ただ、
(エンドレスだなー。休めないなー。)と思っているぐらいです。

それが今日はなにがどうしたんだか…

朝5:30に1日がヨーイドンで始まり、
子供たちを保育園まで車で送り、
帰宅してから出勤までの時間に家事を済ませて、
ここまではいつもどおり。

12時出勤で職場の喫茶店にシフトイン。
大忙し。
退勤時間は17時。
上がれる状態にない。
「じゃ。」とは言えない。

30分残業しただけで保育園の門限に間に合うかどうかの大ピンチになるとわかっている。

が、30分全力で残業。

そしてそこから
全力で激チャリ。
真冬に汗ダク。

少し不便と思っているのが、
通勤は自転車で、保育園送迎は車。

保育園は間に合ったけど、
そこからもう一戦。

どれだけ早く寝かせてやれるかだ。

マッハでチャーハン煽って、スライサーでキャベせん作り、ハイ、お食事ヨーイドン。

あーやっぱり21時になってしまったー…。
ごめんよ、今日も遅くて…。

しかし、
あれだけ朝から全力で走り続けたのに…
結果はタイムオーバーか…

職場の帰り道に心臓バクバクで激チャリしながら、
(仕事という海を渡ったと思えばすぐに育児という陸か…トライアスロンみたいだな)と思った。

何事も、慣れ。
やった分、うまい方法も身についていくんだろうけど、なんせアラフォー。
しかも運動不足だし体幹弱い。

久々に腰と膝に湿布して寝る。
お大事に。わたし。

目まぐるしい毎日の主婦さん主夫さんと勝手に親近感♪
体はやられても心は頑丈。

日々鍛錬じゃ!
負けない!

♪お読み下さりありがとうございました♪

新たな課題!

今夜は、ご近所のお友達(子どもたち)について書きます(・∀・)

母ちゃんは今朝ちょっと面食らいました…。

最近自然な流れでご近所のお宅のお子さん達と親しくなりました。様子をみてようやく親御さん方にもそれぞれご挨拶できたところ。
これから小学校も一緒!
お付き合いの始まりです♪

すでに自力で登校できるようなお兄さんお姉さんのいるお宅の下の子たちは、大人がいなくても自由に家を出て目の前の公園やその周りへの外出を許されている様子。

我が家はというと、夫婦で話し合った結果、お互いに一致で「一人で登園もできない幼児が、大人抜きで外で遊ぶのは無し!」です。
危険な箇所もいくつかあります。
大袈裟だけど、最悪、運が悪ければ命を落とすと思います。

新しくお友達が増えた子どもたち本人は、もちろん、もっと遊びたくて仕方ありません。
(少しはゴロゴロできると思っている日曜日の午前中…!)そう思っていたつかの間の時間を、公園に行くようにしようと思い、先々週、先週、と行きました。

そして、祝日の今朝…。
買い物やオンライン英会話の予約など、家庭の用事もあるので今日は公園の予定ではありません。

朝9:30
ピンポーン… 
お友達です。

この時間なら30分くらいなら良いかなと思いましたが、「遊ぼうと思ったんだけど髪切ってくるね」と伝える為の訪問でした。
「わかったよー。うちも今日はやることがあるから公園へは行かないよ。また今度ね!」

これでやりとりは完了かと思った。

5分後
ピンポーン…
同じお友達です。

「昨日貸してた棒、大事なんですけど、どこにありますか?」

(…!?)
へ…
棒?
娘が持って遊んでたやつ?
あれは借り物だったの?
そこらへんで拾って気に入って持ってたのかと思って砂場の横に置いてきちゃったよ…
しかも一晩経ってから言われても…
娘も返さなきゃいけない認識もなく、
お友達も昨日の解散時には忘れていたのに…

と、心の中で独り言…。
(ちょっとヤダーやめてよー)

まぁでも親切にしてくれるお兄ちゃんが困っている。急いで親子で公園へ出動。15分くらいかな、探し回る。
けどなかった。
残念。お友達も諦めるというか、納得する。

棒の件はひとまず収束。

次、ちょうどお昼ごはんにしようとした瞬間
ピンポーン…
さっきと別の家庭のお友達。うちのと同い年。

「遊べる?」
「今から行くの?うちちょうどお昼ごはんだよ。今日は公園行かないよー。ごめんね。また今度遊んでねー。」
「うん。わかった。」

終了。

15分後
ピンポーン…
さっきの同い年のお友達と、朝のお兄ちゃんの妹。

「遊ぼう」
と、窓の外に立っている。
窓の中には食事中の私達。
口に物が入ったまま「今日は遊べないって言ったよー!」
ここでは正直結構イライラしました。
努めて穏やかに対応した。

小さい子だから悪気はない。

次、
夕方、息子がオンライン英会話の授業中
ピンポーン…
お昼と同じ2人。

友:「遊ぼう?」
母:「今〇〇(息子)習い事してるから困る。」

友:「じゃぁ〇〇ちゃん(娘)行こう!」
母:「いやいや…お母さんとじゃないとうちはまだ駄目だから。悪いけど習い事中だから帰ってくれる?」

友:「わかったー」
母:「ごめんねぇ。」
友:「またねー!タッチー!」
母:「はいはーい!タッチー!」

そして、
別のタイミングで、
急いで買い物を済ませて来ようと玄関を出た時には、お隣のおじいちゃんと会って

「公園行こうか!」
と言われた。

ひっくり返りそうになりました。
みんなどんだけ公園行きたいねん。(笑)

時間に追われ余裕がないのはわたしだけかい…。
時間がないんじゃい!!
「いっぱい遊ばせてやりたいけど私も暇じゃない!」と言うとおじいちゃん(元気な82歳?)は、「まぁ奥さん!そうだよなぁ!」と言って沢庵のお裾分けをしてくれた。
「俺が公園で見てるからゆっくり買い物行ってきたらいいよ!」とまで言ってくれるあったかいおじいちゃんだ。

周りは気さくで親切だよ。でもだよ。
まだ幼児である双子を、他の子どもたち、もしくは近所のおじいちゃんなど、他人が勧めるままに手渡して、万が一何かあったら困るのだ。お互いに。

誰が信用できる誰が信用できないという話よりも、単純に保護者の監督責任の話である。
保育園児を家族親族もしくは責任ある保育士以外に任せて離れる気にならないのだ。

一週間のやり残しの家事や用事を片付ける必要がある週末。
母ちゃんの休息を多少削って、子どもたちの楽しい予定に変わるなら、そこは良いとして…。

各家庭において考え方はあるだろうけど、今のご時世、犯罪も多く、車や自転車の運転手も注意散漫でスピードを出すことにさほど危険性を自覚していない様子。急いでいれば危険な所もよく見ず飛ばす。何かにぶつかってしまったら「マジか…」ぐらいな人間はおそらく沢山いるかと…。

一昔前の子供(自分の時)の様に近所で子供同士冒険するのはとても楽しいだろう。

でも、
同じ程度の安全?環境?

少し過保護かもしれないけど、
周りに流されることなく子どもたちを適切に守り育てたいなと改めて思いました。
少しずつ自立させていくのだから。
その少しずつの成長の過程でそのうちお友達だけとか隣のおじいちゃんとだけでも大丈夫になる。
そのくらいなら入学して生活に慣れれば徐々に挑戦できる事。もう少し。


熱心に誘ってくれるお友達。
これから同じクラスになるのかなー?(^^)

双子のきもち と その親のきもち

我が家の子供たちは、ミックスツインズ現在6歳です。

「双子」=「なんでも等しく与える」は、困難なので、こちらとしては、たまたま同時に産まれた兄妹ってだけだし。というスタンスでいるのですが…

本人たちとしては、
お互いにライバル意識がどうしてもあるらしく、
いちいち絡んできます。

息子にお手伝いを頼んだ次の瞬間
「私にも何かお願いしてー!!」とややヒステリックになる娘…。

娘の何かを思わず褒めた次の瞬間
「僕はっ?!」と半ベソの息子…。

わたしはほんとに大人気なかったり、
最低なところがあるので、

「あーー面倒くさいなもー!」
と、思います。

疲れます。

なんですけど…

双子も大変だなーと、子供たちの心情もいちいち大変なんだろうなと思います。

きっと双子なのに負けるわけにはいかないのかなと…。

うちの場合、性別違うし、思考回路も趣味も体の発育も、違う方向へ育っていくであろう2人。

ライバル意識という点でいうと、コンプレックスはむしろ少なくて済むんではないかなとも思うけど…。

今は男とか女とかいう自覚もそんなにないのでしょうね。

それぞれの個性に自信を持つ段階にもないのかな。

評価対象が全部かあちゃんもしくはとうちゃんという感じなのかもしれない。

よく叱っちゃうけど、
もっともっと肯定を大事にすべき時期なんだろうな。うまくいかないけど。

今週は特に息子に叱ることばっかりでイライラ…疲れてきてしまい、ストレスなのかかあちゃんの右瞼はものもらいでお岩さん状態…。

職場の先輩ママさんにチラッとこぼしてしまった。

「なんか最近双子のかたっぽだけ本当ダメで…。かたっぽにばかりイライラして、うまくいかないんですよ…。双子だからなんだか平等じゃないと本人たちが妙に敏感で…。」

すると、

「ほんっとに凄いと思うよ。双子ちゃん育ててるのって!一人でも大変だったもん。」

出産当初から、自分に双子が産まれたからといって「特別自分だけが大変なわけがない」と肝に命じていた。
たしかに色んな大変さはあるが、年子の大変さや3人4人育てる大変さはわからない。
それぞれ皆、育児の大変さはあると思うから。

ただ、
凹んだ時に思いがけなく言ってもらう
「すごいよ。」とか「えらいね。」とかは、魔法の言葉だ。

仕事中の、とある一瞬だったのだけど、危うく泣くところだった。

そうか。

頑張って頑張って
だけど
うまくいかなかったり凹んだ時にかけてもらえるこういう言葉はすごく効くんだな。

ましてやそれが
母親からだったら…

子供なりに一生懸命な2人の
背中を押す時、
きもちを助ける時、
自分の一言が天使にも悪魔にもなるんだな。

ワンオペ双子育児は、感情的にも度々なります。
感情が前に出ちゃうとやっぱり頭で落ち着いて考える力は鈍るので失敗も増えます。

ため込んで爆発するよりは小さな失敗で済む方がまし。

だけど
自己コントロールだけで対処するんじゃなくて、もう少し夫にも色々と理解してもらいたいところ。

子供たちと遊ぶこと
子供たちにお菓子やおもちゃを買うこと
料理を作ってあげること

以上3点は望んで積極的にしてくれる。
心から子煩悩。

しかし、
心から、
家でも職場でも俺が誰よりも疲れている。と思っているので、

子供たちの生活リズムを直す為に、(私の)負担になるので、夜中に駅まで車でお迎え(仕事帰りの夫を私が)に行けないことも不満だろうし、

休みで家で料理をしてくれると盛大に台所を散らかして決して片付けないので、それを少しでも指摘するとキレるし、

休みの一日の後半には決まって子供たちにキレるし、


河内瞬さんのブログを一度読んでほしい。
ほんとに…。

読めと言ったら苛つかれそうなので、たまたま読んで何か考えてくれればいいのにと思う。

が、
これもまた、
夫は夫で一生懸命頑張っているところに、
嫁から渾身の「否定爆弾」が飛んできたら、
核戦争の始まりである。
ヤバイヤバイヤバイ…。

何も話し合えないのではあまりにも虚しいが、
相手の立場そっちのけで不毛な争いで終わるのはもっと嫌なのだ。

双子育児以前に
夫婦のやりとりでも結構迷走しているわたしですが…

まあ

思い通りになることならないこと

色々あって当然ですわな。

なんとかなるさ。
なんとかなってる。

双子→親子→夫婦…
と、色々つなげて綴ってしまったので長くなりました。

♪お読み下さりありがとうございました♪

鬼の出番がありません

節分前夜の2/2。

小さな我が家にギュウギュウで3家族が集まり、ワイワイとパーティーを楽しんでいました。

持ち寄りにするとどうしてもご飯も飲み物もおやつも過分に集まり、解散時にお土産にするにしても、それでもいつも以上に頑張って飲み食いしてしまいます…。

太巻きはちょっと子供たちから不評で…
東北東を向いて食べきれたかというと…
即、グダグダでしたね。(笑)

豆まきに代わるチーズまき。
これも…
チーズ見た途端、
撒かなくていいから食べたかったんでしょうね。
鬼出てくると泣く子もいたし、
チーズまきも却下。(笑)

大人も子供も各々のびのびと、
呑んで食べて
喋って遊んで
楽しい夜でした。

1家族は夜のうちにタクシーで帰宅。
1家族は泊まっていきました。

翌朝。
節分当日。

ゆっくり起きて
朝食を摂って
少しだけすぐそばの公園へ遊びに出かけました。

ちょうど近所のキッズたちも集結しており自転車やサッカー、キックスケーターや縄跳び、
各々イキイキと遊んでいました。

正午近くなり、泊まっていた家族がそろそろ帰る時間になったのをきっかけに一度解散してお昼ごはん。

前日から準備もあったし、午後からは家事を急いで片付けてゆっくりするはずだった。
私の中で勝手に。

窓開けて気持ちよく掃除機をかけていたら…
朝遊んだ女子たちがうちの前に来て手招きしている。
うちの娘、大喜び。
断われまい…。

掃除機中断。
洗濯物だけ急いで干したら待たせた女子たちと再び公園へ。

地元じゃない上に、ここへ越してきたのは去年の5月。
横浜市の事も、近隣のことも、未だよくわからない。
行動範囲も極々狭い。
これからずっとおつきあいしてゆくご近所さん方と、交流するペースは私は比較的ゆっくりだ。
日頃、家事育児仕事以外の予定など不可なのだ。

保育園でも入園後1年くらいは特に周りとの交流は考えていなかったし考える余地もなかった。
しかし気付けば一人、また一人、と、勝手に親しくなっていた。
そんな感じでいい。

子供たちの小学校入学を機にまた一気に知り合いが増えるのだろう。
この日のように。

午後に戻った公園では、朝とは違い大人はわたしだけ。
しかも見守りではない。
完全に一員とみなされていた。

ひたすら…
かくれんぼ…

鬼は得意だ。
探し回る前に推測でだいたい見つけられる。
そこは、39歳vs6歳。
経験の差。
大人気ないわたしは容赦しない。

しかし
体のデカい39歳、
隠れるのには苦戦。

隠れそびれて、土手の草の上にただダンゴムシのように丸まってる姿を見つけられた時には爆笑された。

なんだか

朝から晩まで
よく遊んだ日曜日だった。

楽しかったが
疲れたので
夜はちゃんとできず
同じく疲れている母ちゃんも次第にツノが生えて…

まぁ

いつものことです。

そもそもよそから忍び寄る「鬼」のことなど眼中になく、
お話に出てくる鬼などより、はるかにリアルな鬼が日々家を守っているのです。

守っている?…

少し優しくなった方がいいんじゃぁ…

家族が皆、そう思っているかもしれません…。

しかし、
かあちゃんにはその昔、
鬼とうちゃんがおり、
大切なことをいくつも学びました。
それは、
甘やかされて育っては身につかないし、
甘やかされて大人になると、それはもう直すのは困難。

かあちゃん
鬼と気が合うかもしれません(・∀・)

一日のながれ

立春…。春はすぐそこ…。

先日小学校の入学説明会で「生活リズム」のお話もあって、我が家は今よりも「早寝早起き」しないといけません。

今は「朝学習」というのをやっているらしく、それが8:20開始との事。
私の時代は8:30登校で8:45「朝の会」で8:55から一時間目だったような気がする。

朝学習開始までに登校、朝のお支度が間に合うようにと考えると「8:05までに登校」だそうです。

小学校までの通学路は慣れるまでは30分近くかかってしまうかも。慣れれば20分くらいです。

《7:30に家を出る》

これは…
今は車で片道20分ほどで保育園に通っていて、朝は8:00〜8:20くらいに家を出る。

今7:00前後に起きてゆったり朝ごはんを食べているが…
駄目だ駄目だ駄目だ。
はなかっぱやらピタゴラスイッチ観てる(NHKeテレ)時間にはこれからは家出てるんだ!

従って、
起床を子供たち6:30
私5:45
に、とりあえず直しているところです。
しかもそれは、
就寝時間と連動すると思うので…

今21時過ぎて寝ることが多かったのを、
20時半には、しかも翌日のお支度の練習もしながら。

うーん…

そもそも一日の生活リズムの基準が「子供」じゃなくて「私のパートのシフト」になっている今。
11〜17時勤務でお迎えして帰宅するのが18時〜18時半。
からの、
20時半就寝までに夕飯、風呂、お話、翌日準備を子供たちのスピードで…

恐るべし。
恐るべし恐るべし。
将来に備えてあらゆる練習をどんどんしないと、
「おうちではゆっくりのんびり〜♪」なんて、
そうしたいのはやまやまだが…
練習しないものは出来るようにはならん…

土壇場で慌てて仕込もうとしたって無理。
本人たちが辛くなる。
それに迷走母ちゃんもマックステンパるのが目に浮かぶ。ドーナツ犬(自分のしっぽを追いかけて回り続けてる犬見たことありますか?あんな感じ。)の様に。。

本人たちに力をつけていかないとならない。

入学説明会で「一人で起きられるように」とおっしゃった先生がいた。
(なんだって…?うちは起こしてもなかなか起きられないが…)と思って聞いていた。

あー…不安。

何からやればいいのかザワザワしちゃってる母ちゃん。

落ち着け。

無差別に「早く!!」と吠え続けても無理だ。

ひとまず
以下の3点に絞って順番にコンプリートさせていこう。
●6:30起き
●20:30寝る
●食事は20分ほどで終える

ああ…。
まもなく色んなことを「一人で」やり始めるのか…。
いよいよ…。

小学校生活、緊張のスタート。
お勉強も始まる。
色んなお友達と出会う。
せめて、特に最初のうちは、早めに帰ってやりたい旨をさっき職場の店長に相談。
快く理解を示してくれてありがたい…!
(先日私が怒った相手です(笑)…)

周りにどうしても迷惑をかけてしまうから…と、常に小さくなっている必要はないと思うけど、
でも、実際に、子供の事が優先と判断する時には周りの協力なしでは無理。心から感謝です。

しかし…

子供ってなんであんなに肉を食べるのが遅いんだ…。
ちゃんと歯を使えているのか…?
顎に力は入っているの?
なぜなのだ…
私と娘は20分で夕飯を食べ終えたのに、息子は一口大の豚肉を口に入れてゴックンするまで15分とか平気でかかる…。
すごく美味しくない物体に変わっているに違いない…

ああ…
どこを直せば普通に肉を食べられるようになるのか解決に導いてやりたい…!!!

毎回「肉」と戦う息子。
好き嫌いというよりも顎が弱い=克服すべき事
な気がします。

一丁前に
「デキないままじゃ悔しい」という感情があります。
かわいそうだからと手伝ってもらっていつまでも一人でできないのは嫌だ。と、ハッキリ思っているのです。
「デキる俺」を叶える為に気合い入れてけ!

なかなかできないかもしれないが母ちゃんは吠えながら応援するよ!

早寝早起きは大事ですね…(^.^;
♪お読み下さりありがとうございました♪

明日楽しみ♪

今週のお題「わたしの節分」

習い事(オンライン英会話。双子プラス私)が始まったのと、小学校の入学準備と、保育園の卒園記念品準備などなど、忙しさが急に増した一週間だった。

明日(もう今日か)は、お友達親子を自宅に招いて飲み会です…ムフフ〜もう本当に楽しみ♪
ちょうど節分かあ…と思い、
「豆まき」
恵方巻き」
をどう楽しもうかなーと夕方にアイデアを巡らせて…

決定(^^)

豆まき→「チーズまき」
(怖くないオニのお面着用)
恵方巻き→手作りの太巻きでみんなで方位磁針で方角確認!恵方向いてガブついている写真を撮ったるでー…ムフフ(^^)

掃除は当然してますけども…
なんか、人んちの床に落ちた豆など食べたくないだろうし…
心置きなく投げられて、
床に落ちた後でも安心して食べられる、
個包装の適当な大きさと固さのみんなが好きそうなもの…
で、
「キャンディーチーズ」
がひらめいた。(笑)

節分を満喫して記念写真も撮って、

そして
久々にゆっくり飲む。うーん。いいな。

子供も総勢6名集まるし、さぞ盛り上がることでしょう。
子供の世界と大人の世界にうまく分かれて楽しめますように…(^^)

来週には少し、
今週書けなかったネタを書きたいと思います。
小学校の入学説明会に行って、入学に向けての準備を説明受けてきた際に、色々と痛感するところがありました。これまでのゆるーい保育園生活と、日々のゆるーい生活リズム。からの、新しい生活…!
明確な目標がいくつか定まると燃えるっ!

ちょっと早起きになったり
ちょっと食事時間短縮を意識して一生懸命食べたり
双子のそんなような様子が可愛かったので、
卒園から入学にかけて、「成長を意識している子供たち」の様子をいくつも綴れると嬉しいなーと思います(^^)

☆お読み下さりありがとうございました☆

立ち位置目まぐるしい毎日

これ、
とりわけ仕事と育児を両立しているとありますよね?
平日フルで勤務くらいのペースだと、5日連続で「お母さん」「仕事での私」「お母さん」「仕事での私」を繰り返す。あ、「奥さん」も入るか。

これ、
実際、
ほんとにあわただしいなと思います。

危うく仕事での厳しさそのまんまでスイッチ変わっておらず、子供たちをおおらかに受け入れるお母さんに変身?間に合っていなかったり。

猫をかぶったり、人格を使い分けるとまでは言わないけれど、

おんなじ調子ですべてに対応するわけでもないじゃないですか。

先週は、本ブログで「チームワーク模索しています」と綴りながらも…職場の店長の勤務態度に見かねて、まさかの、パートのおばちゃんである私から、唯一社員であるダメ店長への叱責…です。(沈)
これには…
精神的な疲労がだいぶきました…。

誰も僕には言えないんだからいいやと言わんばかりの酷いおしゃべり。
お客さんそっちのけ。
周りがまるっきり見えていない。
恥ずかしい。
それを注意してクビになるならとっととしとくれよ。という気分です。
上も下もないですよ、まったく、バカタレが…。

彼は慌てて私に謝った後、少々ふてくされて作業をしていましたが…。
ダッサ。

職場でそんなくだらないことでストレスがかかり、本来の立ち位置(パート)以上の役目をかってしまい…
先輩後輩からは頼られるけど…

「普通に働きたいーーー」と
心が叫んでいます。。。
のに、
店長を上から指導する本部の人からは店長のことを頼まれる始末…。

「それは私の仕事じゃありません」って言っちゃっていいのに…と相談に乗ってくれる先輩もいるけど、
私もそう思う!!
と思うのに、
結局ほっとけない瞬間が訪れて行動してしまう。

はーあ。
良くも悪くもバカだなーわたし。と思う。

こんなふうに日記に吐き出すほどの何かが仕事であった後は、気持ちよく「母ちゃんスイッチ」が入りません。
イライラというよりはシーン…みたいな。
え?かーちゃんどーしたの?みたいな。

先週はそんな調子で、まいっちゃいました。。

でもまー、
その出来事の翌日も普通に店長ともみんなとも仕事して帰ってきているわけですけど。

皆それぞれ一人二役三役やって生活している人も多いだろうし、その中で「仕事の顔」「母の顔」「嫁の顔」はたまた学生さんなら「就活生の顔」「恋人の顔」など…
が、集まって、一つの目的のもとにチームワーク作っていくのだから、リーダーにはしっかりやってもらいたい。
モチベーション云々以前に、リーダーが一番勤務態度がなってないという非常事態。
毎度注意するほど暇でもなく、
注意しても直らない。
ただでさえみんながもの言いにくい立場の人なのに。

昔そんな人違う職場で見た事がある。
みんなから尊敬されてた女の先輩が必死に指導してた。けどやっぱり直らずキレてた。(笑)

基本的にはわたしは
職場ではお客さんのことを
家では家族のことを
大切に行動していれば
あるべき姿でいられるのだ。

余計な事に迷走させられた感がある。
けど、
それも含めてやっぱりチームワークなんだろうなー。
課題や問題を「他人事にしない」は大事。
されど
「自分事として動かない他人を動かすのは難しい」という難題にはどうしても直面する…。

感情に振り回されずにあらゆる策をこらさねば!
押して駄目なら引いてみて…
引いたら誰かがまた怒る?(笑)

目まぐるしい一日の終わりには必ず、両手にホカホカまあるい双子。湯たんぽのようです(^^)
わたしのこころもまあるくなっておやすみなさい…