迷走かあちゃんの日記

33歳で双子を出産。育てる毎日に追われ余力なしかも私。と思う5年余りを過ごしてきて…

水道代が2倍…

子ども達はやる気満々でオムツをやめました。
確か9月に。 

しかし…

息子はまぁまぁおねしょしないようになったけど…

娘よ…

ほぼ毎日、声をかけた時にはアウト…
睡眠は大事だからそんな頻繁に起こすような事はしないと思ってるんです。
でも、
21:30にオシッコして寝て、24:00に結構な確率で漏らしてる。 
で、そこで成功して一安心しても、無事に6:30を迎える事はほとんどなく、漏らしてる。

うーん…

オシッコを溜めておけないのはどっちがネックかしら…
体の機能?それとも脳の信号?

年が明ければそろそろ卒園入学…

いよいよ心配になってきました。

日々淡々と頑張り続けているので、特別「今日は絶対成功…!」とか、「今月中にできるように…!」とか、根詰めていません。

水道代が2倍になった事で、水道局から「水漏れしていませんか?」と連絡が入り、

…そんなに洗濯してるのか…
と、我にかえりました。

確かに、してる。
ずっと洗濯してる。もう、シーツ、毛布、布団などが乾かない上に普通の洋服下着もあるわけで、洗濯物ジャングル状態…
みんながみんなこうはならないけど、
我が家はオムツ外れに相当苦戦中…。

本人は頑張っているのだ。
一晩に二度起きる時も泣きながらでも頑張りたいと思っている。

そのうちできるようになるまで
お供します…!

自分的には爆買い

中国の富裕層の人たちなどが旅行に来てやってる姿をよくTVで見たことのある「爆買い」。
いったいおいくらから、はたまた、何品から、そう表現するものなのか知らないが、私は縁のない話です。
しかし。

ビンボーな母ちゃんにとって「爆買い体験」できるのがこのクリスマスと双子のお誕生日が重なる12月…

普段は地道な生活。
でもいつもいい子だから、
スペシャルな日に多少は夢を見させてあげたい。

今年はサンタさんには仮面ライダージオウのジカンギレードと、ハグっとプリキュアのタッチフォン?をお願いしている。
一生懸命お手紙を書いていた。 

私達両親からはオセロと将棋とチェスができるセットを。家族や親戚といっぱい遊べそうだし頭を使う。

お誕生日プレゼントには子ども用のパソコンとタブレットを購入。楽しくお勉強♪プログラミングでも遊べる。

今月の為に日頃贅沢しないと言っても過言ではない。
スーパーでプリキュアのソーセージを買ってと言われても、安くて沢山食べられる一番お得なソーセージを勧めて説得する。
マックでハッピーセットがいいなと言われても、お腹を満たす目的に集中し、ポテト恋しさにマックに通わないよう、業務スーパーでお得用の冷凍ポテトを買い常備。できるだけ最安で美味しくお腹を満たす。
お店は好きなので何かの日には「楽しみにして」マックやケンタッキーなど利用する。
ポイントは「日常」じゃなくて「特別」とすりこませること。(笑)

そんなこんなで、
日頃、あらゆる我慢をちゃんと覚えてお利口にしているうちの双子が、お誕生日、クリスマスを迎えプレゼントを開けて遊ぶ時に、わくわく大喜びするのを想像するだけで、こちらも今からドキドキわくわくするわけです。

ああ…
今年も頑張った…!
この出費を乗りきると「年越しだなぁ…」としみじみ感じるのです。 

この自分的爆買いによって、
「喪失感」に襲われては嫌なので、家計コントロールの為に面倒くさいが家計簿は必須。
嫌いだけど。家計簿。(笑)
頭痛くなる。

こうやってコツコツ頑張って、いつか本当にやってみたいなぁ…

爆買い♪(笑)

子供の頃を思い出します…

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わたしには、5歳上のいとこがいて、彼女はなんだか幼い頃から才女でした。
両親も教育熱心だったのだと思いますが。
そんないとこから、おさがりでオルガンをもらって、気に入ってよく弾いていた頃を思い出しました。

写真のキーボードは、ちょっと早いクリスマスプレゼントにと、夫の両親からうちの子たちへ先日頂いた物です。

もうすぐ保育園児から小学生になるという事を本人たちはじめ、親の私達、そして祖父母やおじおば、みんな意識しています。
子供たちの成長や可能性を考えて、子供たちを愛する者みんながいろんな形で愛を与えます。

昔、わたしの母は、ピアノをやらせたいというちょっとした夢があったようで、だからといってピアノを買ったり習ったりできる家ではなかった。
父は理解を示さない。
でもその父の姉が、好意で譲ってくれたオルガン。
当のわたしは単純に音楽を楽しんでいただけだけど、母にすればそれはそれは有難かったのだろうなと思う。

楽譜を勉強させられるでもなく、
ただ自由に弾いては音を覚えて、
テレビで耳にする気に入った曲を真似て弾くようになっていった。

その時のそれと、
おんなじ事を、
33年の時を経て、
自分の子たちがする。

不思議。

キーボードは特におねだりした覚えもない。
夫のお母さんが与えてあげたいと思ったのだそう。

耳のいい時期に音に沢山触れて楽しむ。
今のところ音楽教室に通う予定はない。
英会話教室に通い始めるタイミングを考えている以外は学校のお勉強以外にプラスする予定は特にない。

でもたしか自分も、
自由に描いたり弾いたり歌ったり踊ったり走ったり喋ったり…
伸び伸びと育てられた。
自慢じゃないけど感性は豊か。

オルガンを弾いていた頃も今も音楽は大好き。

でも音楽の課外活動に申し込もうとした日に楽器を忘れて、
忘れ物をしたことが恥ずかしいから隠すために適当に違う活動を見学しに行って、
そこで素敵なコーチのもとでみんなで楽しそうにうま飛びしてたミニバスケットボール少年団に入ることにして、
そしたら実は母が学生時代バスケ部だったから大喜びで応援してくれて、
成人するまで約10年くらいバスケを楽しんでたくさんのものを得ました。

全部運命だと思っていて、
良かったと思っています。 
今年映画化された小説「走れ!T校バスケット部」に負けないくらいに内容ぎっしりの青春を過ごしました。

なんでも、
素晴らしい作品に触れて心が動くことも素晴らしいけど、
物事は見てる人以上に、やった人の方がより解るし楽しめると思う。
まあ、大きくなるにつれて失敗はこわいけど。

弾きたい曲になかなかならずに音を探しまくって間違いまくって、そのうち一箇所、また一箇所、思っていたフレーズの弾き方がわかって夢中で弾く我が子の姿。
愛おしく
頼もしく
そして懐かしい!

きっと音感良くなるよ♪
歌も上手になるといいね♪

たのしみ。

弱っていると狙われる

正社員でバリバリお仕事している人から、少し家計の足しにとパートしている人から、専業主婦でびっしり家庭を回している人から、さまざまだと思うのですが…

仕事の負担
家事の負担
家計の負担
育児の負担
人間関係の負担

思い当たる「負担」が知らないうちにいっぱいいっぱいに溜まってきている時って、

例えばクレーム体質のお客様や知り合いから被害にあったり、
普段ならこなせそうな仕事量が回らなかったり、
風邪をひきやすかったり、

何かしら「不運」が私を狙ってくっついてきているんじゃないかと思うほど、負の流れに押されたりします。

「これはいかん!」と思ったら、
少しでも体と頭を休めて、
人前ではしっかりしないと悪い奴に狙われる!と思って生活をしています。笑
もちろん迷惑かけたらかけたでちゃんと謝るけど。

いくら疲れていても、
辛い事があっても、
無理してでも笑った方が事態が好転していくことの方が多い気がする。
逆に、
疲れました。
辛くて無理です。 
これ、普段の頑張りが認められていない人がやるとアウトかなと思います。

毎日毎日散らかって(頭も家も)
どこまでも迷走しているけど
仲良くできるはずのものが壊れるのは本当に嫌で、そういうアンテナはわりとピンと張っている母ちゃんです。

体も大事だけど、
とりわけ、気持ちが弱っていると気付いた時には一回落ち着いて、整えるようにしています。

すなわち自己管理ってことよね。
忙しいと意外と難しい!

でも何かに偏らず、いつもしっかりしたいものです。…という、希望。目標。やればできる!

明日は子供たちとゆっくりできそう…♪

傷つくのが怖いから

娘って、何歳くらいから父親と距離を置き始めるんでしょうか。
大人になっても仲の良い高橋英樹さん・真麻さんみたいな親子もいるでしょうけどきっと少ないんでしょうね。

夫は、子供たちと過ごす時間が少ないわりに、いや、少ないから?いや、それは失礼?笑
子供たちからとても好かれています。

仕事の日は朝早くから深夜まで家には居ない。

子供たちにとって、公園やご飯、お風呂など、生活の中で当たり前の事も、父ちゃんとならそれは少し特別な価値があるようです。

さっき、子供たちとお風呂から上がった夫が娘と言い合っていて…
「絶対嫌だって言うに決まってるんだ。ずっとなんて一緒に入れない。」と夫。
「入りたい。」と娘。

どうやら、
無邪気に今を楽しめば良いものを、
いつか嫌われるって俺はわかってるんだからな。と構えている様子の夫。

娘から見ても
妻から見ても
面倒くさい。

「面倒くさいわ!」と、突っ込むと、

「だって後から傷つくのが怖いから。」ですと。

ぷぷ。

そういうもんなんですかね。

MyBirthday

f:id:t19n29s21a21:20181130230126j:plainいよいよ明日から師走。
色んな意味でみんなそれぞれ大忙しの季節を迎えましたね。

今週わたくしお誕生日を迎えました。
毎年例えば仕事をお休みにするとか好きな物を買うとか特にせずいつも通り突っ走るのがわたし流。

今年も例外なくパートのシフトは入っていて、そこへ夫は急にシフトが変わって休みになりました。

札幌で生まれ、学生時代を過ごし、高卒で市内のファーストフードや居酒屋などでバイトして、そのうち市外のリゾートホテルなどでも勤めてから、道外のオーベルジュで働くようになって夫と出会い今に至るのですが…

地元から離れて約10年…。

今でも自分の誕生日になると忘れずにお祝いメッセージを送ってくれる大切な親、兄、友達。

みんなまとめてではなくて、

それぞれ、みんなのことを、ありがたく、いとおしく、なります。

自分のルーツを年に一度振り返る日でもあるなと思いました。

色んな人と色んな事があって、
前に進んだ先に今があるから。

目まぐるしく迷走しながら今突っ走っているけど、一度目を瞑って、
静かに、
中学の頃、高校バスケ部の頃、バイトでの思い出や打ち込んだ仕事、大きな失敗、辛い事の後に味わった本当の人のあったかさ、自由にやってきた自分と辛抱強く見守ってくれた親や兄…

そのみんなと遠く離れて踏み出した人生の一歩。

色々と振り返ってみる。

大切で
大好きな
たくさんの人と離れた。

でも、
今ちゃんと幸せだ。

パートに出かける前には朝から、いや、0:00からお祝いメッセージをくれた心の友もいる。
何度も熱く語り合ったり楽しく呑んだ頃を思い出す。
いくつになっても感動する。

パート先では仲間に自分から誕生日を宣伝しておめでとうを言わせた。笑
仲のいい常連客は私が誕生日とも知らずにいつものノリで「働け働け〜♪」と笑っている。
いつも通り仕事で汗をかき、帰宅。

家では、父ちゃんが早くお迎えに行ってくれて何やら準備の気配をわざとらしく隠している双子。と父ちゃん。

保育園に届け物をする約束があったので、私のパーティーの為に待っているであろう家族に謝って急いで用を済ませてきた。

さて。
玄関のチャイムを鳴らす。
中から「まだだよ」と双子が口々に言っている。
ドアの外で
「寒いよー…開けてよー…」と私…。

慌てて鍵を開けて中に入れてくれて、さーっと中に戻られてリビングの摺りガラスのドアを閉められた。
家の中は玄関から廊下からリビングまで真っ暗…
その中でゆらゆら揺れるろうそくの明かりが見えた。
あ、ケーキだ…♪と、ケーキに近づいたら…

「パーーーン!」「パーン!」

と、クラッカー♪
と…
その音に怖くなって自分の紐は引けずに握ったまま泣き出した息子!!!!笑笑

可愛すぎます…まったく…
1名泣いてるけど、歌ってケーキのろうそくの火を吹き消した。

部屋の明かりをつけたらスゴイご馳走!
料理人の夫がスタンバイしてくれました。
しかも、ケーキのセレモニーが終わったら夫はキッチンに戻って私のステーキを焼き始めました。

おなかがペコペコだったのでもう、美味しいのと、嬉しいのとでもう、もうもう、嬉しかった!

「いやあ〜!幸せ!!」と夫を直視すると、0.5秒目が合ったのにすぐそらされたので

「恥ずかしいのか。怖いのか。」と質問。

「ちょっと…目を見れない…石になる…」と小声で半笑いで回答。
まぁ、良い。

とにかく上機嫌でロゼスパークリングワインを飲んで、家族でおなかいっぱい食べた。

あったかい布団で家族4人川の字。
夜中から明け方に息子と娘が交互におねしょ。

慣れってスゴイかも。
この安眠妨害が多大なストレスかもと思うこともあるのにいつの間にか「いつものこと」という感覚に収まってしまっている。

そんなこんなで、
体も頭も相変わらず忙しい一日だったけど、心はゆったり穏やかでした。

ひとつ気になるのは、
私は「愛され妻」というより
「恐妻」なのか?という事…

まぁ、良いけど。

産んで育ててくれて
ありがとう。お父さん、お母さん。

ストレス発散

んあーー…腹立つ…。
子供たちが風呂のお湯を半分も無駄に捨ておった…。溶けきっていないバブは手に握り続け、二人でふざけてバスタブの栓に足か何かひっかけ、じゃんじゃんお湯が捨てられていってるのに栓を直すこともしない…。

ギリギリ乾いたシーツをベッドにセッティングしていた数分の出来事でした…。

これは…
またお小遣い没収ですわ。

もったいないわ、
私ヘソまでしかお湯に浸かれなかったわで、
不機嫌です。
お湯足せばいい?
ぃやー…
なんかその費用が妙にバカらしく思えてしまいそのまま入浴終えました…。

イライラするわぁ…
と、
そこで、
いいことを思い出しました。

日曜日に録画している大河ドラマ西郷どん」。
まだ見てなかったんだった。 
そして今夜は仕上げ磨きも寝かしつけも知りません。(笑)
グッバイ。グッナイ。

双子、
きっと、
あー…やっちまった…。と静かに寝る。

静かに集中して観ました。
もうすぐ最終回なんですよね。
昔の授業を楽しいと思ったことは一度もないのだけど、日本史特に武士のお話は大人になってからとても興味を持っています。
西郷隆盛
わりと毎回感動しています。

今回は半次郎にちょっと泣けました。
貧乏で子供の頃には芋泥棒したり、一家で夜逃げしようとしたり、そんな時に西郷と出会い、剣の腕を褒められて、剣術を磨いて西郷に取り立ててもらって随分出世して今がある。
政府を辞めた西郷を追いかけて、自分も政府を辞めて鹿児島に帰ってきて、西郷に叱られて糸さんにも叱られて…でも…
「おいはずっと西郷先生の背中を追いかけたか!」
と涙で訴える。
政府に戻って下さいとの説得に西郷は応じないのだが、行き場のなくなった士族たちが暴発して無駄死にすることのないよう、また、民の、国の、力になるよう、私学校を立ち上げた。
結局は西郷の私学校を手伝う事になり、よかったです。
明治7年のお話でした。

もうすぐ物語は終焉、西南戦争を迎えます。

物語を真剣に見ていて、怖い時もあるけど、時代が大きく動いている渦中で大変な事と向き合い、色んな意味で闘ったそれぞれの登場人物を思うと勇気や活力をもらいます。

ああ。
風呂のお湯ぐらい、
「よかよか。」と笑うくらいじゃないとダメですかね…(笑)

しょうがない。
これがわたしの器なのです…。

あーでも面白かった♪西郷どん